健康体操ラムーヴ 指導士育成コース

 

 現在、平成11年、ロスアンゼルスで行われた「ミス・ダンス&ドリルインターナショナル大会」第3位の経験を活かし、キッズダンスのコーチをしています。教え子が高校ダンス部に入部し、私と同じように全国レベルで活躍している姿を見て、私自身ももっと基礎知識を身につけたい!いくつになっても現役でダンスをしていきたい!とスキルアップを目指しています。

健康体操ラムーヴの『いつまでも健康で生き生きと生活したい』という願いと、様々なジャンルのダンスを取り入れてる実技に共感し、指導士になりました。

                 多摩ブロック・近藤ひかり


 指導士になり、3年目に入りました。

ラムーヴの体操の良さは、生徒の時から感じていましたが、指導士として研修を受ける事で、より一層学びの大切さ、楽しさを感じ、心身共に変わっていくのを感じています。

お陰様で教室を開設することが出来ました。生徒の皆さんに指導することが、私自身の更なる学びとなっています。それに「健康体操ラムーヴの良さを伝える」という発信の立場に立てた事を誇りに思っています。

5周年のフェスティバルは生徒として参加しました。10周年で指導士として参加できることが、何よりの喜びです。

                     静岡・小川美枝

四年前、母の友達の紹介でラムーヴの教室に入会しました。それまでは家庭と子供の世話に追われる毎日でしたが、週一回教室に通うようになって、体の調子が良くなり、何よりもとても楽しく、自分がイキイキとしている事に気がつきました。日本体操祭にも参加させて頂き、とても感動しました。そんな時に、先生から指導士のお話を頂き、迷うことなくお願いしました。受験の為レッスンをして頂いたのですが、今までは何も考えずにただ体を動かしていた事に気がつきました。体の使い方から生理学的な事なども教えて頂き、とても勉強になりました。これからは、楽しく体を動かせて健康にも良い素敵なラムーヴの体操を、みんなに伝えられればいいなと思っています。その為にも色々なことを学び、早く自分の教室を開設出来る様日々努力していきたいと思います。

                 多摩ブロック・進藤静子

 

 今年の春に新指導士になりました。体操を始めたきっかけは、交通事故で腰を打ち、暫く思うように身体を動かせないことがあり、体操をして治したいと思ったからです。

指導士になって良かったと思うのは、色々な人に出会えたことです。

介護の現場で働いています。ボールや棒、タオルを使って体操をすると、大きく手を動かしてくれます。言葉に障害のある方も、ニコニコマークの書いてあるカラーボールを見て「これなーに?」そして号令も「1・2・3」と声を出してくれます。そんな時「やった~」と思います。ラムーヴの体操で習った動きを活かせる事が喜びです。

                 多摩ブロック・柿沼美和子